「渋滞のサイエンス」by 西成活裕

皆さん聴講されましたか。小生は20年ほど前に何回も行っていた研究所なので、ビラを良く見ずに出掛けたら、会場は分子研内ではなく別の所でした。新しく立派なコンファレンスのための会場が出来ていました。そのため、5分遅刻。

さて、内容は主として渋滞の実験、観察に基づく議論で、分かり易く喋られていました。渋滞の発生に臨界値が存在することの発見が話の中心だったと思います。スムーズに流れている状態から渋滞状態への相転移があることは予想されることですが、確認することが大切なのだと感じました。数学による超難解な議論もあるのですが。(宮島記)

詳細は分子研で検索、あるいは「市民公開講座 第113回分子科学フォーラム | 分子科学研究所」をご覧ください。



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講演の様子
後援:春日井市教育委員会